2012年02月22日

☆『ドリームハイ2』、可能性のない無理な設定に視聴者抗議!

“KBS2TVの月火ドラマ『ドリームハイ2』の可能性のない無理矢理な設定に、
視聴者の抗議が続いている。

1月30日に初回が放送された『ドリームハイ2』は、
昨年大ヒットした『ドリームハイ』の2番目のシリーズで、放送前から大きな話題を集めた。

キリン芸高を背景にすでに最高の座についたアイドルスターが、
芸能人を夢見るキリン芸高の生徒たちと対決して展開する物語を描いた。

しかしドラマは青少年に夢と希望を与える「成長ドラマ」としての役割よりは、
お互いの成功のために友の大切な夢を踏みにじる多少「強引な」設定で、
眉をひそめさせている。

また歌手出身の演技者たちのぎこちない演技と雑なドラマ展開、
そして魅力を喪失したキャラクターが、
視聴者の感情移入を不可能にしていると指摘されている。

特に20日に放送された『ドリームハイ2』では、このような場面が著しく指摘された。

友人や先生たちに傷ついたシン・ヘソン(カン・ソラ)がキリン芸高から去り、
スーパーアイドルを準備するという事実を知ったハーシーのリアン(ジヨン)は、
ヘソンの自作曲を自身の曲のようにして舞台に立った。

この過程でリアンとJB(JB)、そしてユジン(チヌン)とヘソンの交錯した四角関係が複雑に絡まって、
視聴者の混乱をさらに呼んだ。

また劇中リアンは時や場所をわきまえず、
理由もなく悪行を行なったり毒舌を浴びせ、
ヘソンは毎回涙を流して友人や先生に同情票を得ている。

現実感ゼロ、魅力を喪失した二人の女性キャラクターが力を失い、
ドラマ自体の躍動感も消えつつある。

放送後視聴者は「主人公はもどかしく、悪役はどん詰まりに急変した」
「アイドル版“マクチャンドラマ”」
「アイドルで『愛と戦争』を撮影するのか」と強く批判した。

面白味も感動も失った『ドリームハイ2』が、
果たして今後どのように展開するのか、視聴者の憂慮が大きくなっている。

一方この日の放送は視聴率8.1%(AGBニールセン)を記録して、
月火ドラマの最下位を続けた。

この日のMBC『光と影』は17.6%を、
SBS『サラリーマン楚漢志』は16.9%を記録した.




日本でもDATVで放送されるようになったら

観てみようと思っています。


「ドリームハイ1」も はじめ スジニの演技が下手で・・

と叩かれていましたが

そんなことはなかったですから

日本でどのように受け入れられるかわかりません73305.gif
posted by truth at 18:45| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/253579531
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。